2026年6月11日から13日にかけて、愛知県名古屋市にて開催された第63回日本小児外科学会学術集会およびAsian Association of Pediatric Surgeons(AAPS)2026に参加しました。本学会は「Bright Future for Children ― 輝く未来へ 小児外科の技術を磨く」をテーマに開催され、国内外から多くの小児外科医が集い、最新の研究成果や診療経験について活発な議論が行われました。
当科からは、中村、奥坊、佐竹、青木、山川、小林(研修医)の6名が口演発表を行い、日頃の臨床・研究活動の成果を発信しました。発表後の質疑応答では、多くの先生方から貴重なご意見やご助言をいただき、今後の研究や診療の発展につながる有意義な機会となりました。
また、本学会では小児外科領域における最新の診断・治療技術に関するシンポジウムや特別講演が多数開催され、国内外の専門家との交流を通じて新たな知見を得ることができました。特にAAPS、WOFAPS (The World Federation of Associations of Pediatric Surgeons) との合同開催により、アジアおよび世界各国の小児外科医との学術交流が活発に行われ、国際的な視点から小児外科医療について学ぶ貴重な機会となりました。
今回得られた知識や経験を今後の診療・研究・教育活動に活かし、より良い小児外科医療の提供に努めてまいります。








